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水泳でスタートとターンが上手くなる方法とは?

オリンピックのなかでは、水泳は柔道と並んで花形種目ですよね。将来的にも東京オリンピックがあるせいか、競泳の教材も増えてきましたね。自由形や平泳ぎ、バタフライ、背泳ぎ等々、泳法ごとに教材が分かれて販売されているケースが多いです。なかでも、珍しいと思ったのがスタートとターンだけを教えるDVDがあるのです。水泳スタート&ターン攻略プログラムという名前のDVDなのですが、みなさんは聞いたことありますか。村上二美也と古賀哲哉という方が共同で監修した競泳教材で、DVDメディアにて販売されています。

 

水泳スタート&ターン攻略プログラムは、インターネットで検索すれば、すぐに購入できるでしょう。スタートやターンが苦手だとタイムに響きますから、フォームやスピード以上に重要ともいえます。DVDの内容を繰り返し見て練習や実践に活かすことで、着実にスタートやターンは良くなることでしょう。各泳法ごとに攻略法が分かれているので、自由形でも背泳ぎの選手でもかまいません。ここまで、細かい技術について特化しているスポーツ教材は珍しいのではないでしょうか。監修者も実績のある方たちなので、信頼して学んでもいいでしょう。この機会に村上二美也と古賀哲哉の教材で、スタートとターンを得意にしましょう。

 

水泳でいい記録やタイムを出すには、陸上トレーニングもかかせません。藤森善弘という日体大の水泳部コーチが効率的な陸上トレーニングの方法を公開しています。陸上トレーニングとは、主に筋力トレーニングなどのことでしょうか。水泳の陸上トレーニングのことをドライランドトレーニングと呼んでいます。藤森善弘のドライランドトレーニングの方法はDVD化されて販売されているとのことです。スタートやターンの教材と合わせて、練習するのが効果的ですね。

 

藤森善弘が考案したドライランドトレーニングは体幹を鍛える自重トレーニングが中心です。自重トレーニングは道具を使わないので、自宅でも簡単にできる筋力トレーニングですが、正しい方法を学んでおく必要があります。スクワットや腕立て伏せ等が中心です。スクワットは簡単にできそうですが、足の幅や膝の角度などがポイントになります。腕立て伏せも同様で、腕幅や脇の絞め方がポイントになります。スクワットはスタートやキック力を強化するトレーニングです。腕立て伏せでは、上腕三頭筋と広背筋を鍛えて力強いパドリングを目指します。

 

また、藤森善弘のドライランドトレーニングDVDでは、泳ぎの基本姿勢であるストリームラインの改善も目指します。これらのドライランドトレーニング手法は、水泳ビギナーだけでなく、マスターズを目指すスイマーにもお勧めです。藤森善弘のDVDの動画で陸トレの方法を学習し、練習メニューを実践してみましょう。特にタイムが縮まらない、スタミナがないといった悩みを持つ水泳選手にお勧めです。さらに、怪我を事前に防ぐための準備運動のやり方も収録されていますよ。四水泳法すべてに対応できる筋力をつけたいという人にもピッタリの教材です。